一人ひとり違う顔を持っているように、生まれ持った体質もひとそれぞれ違います。
自分がどんな食べ物で太りやすい・痩せやすいのかわかると、ダイエットも余計な苦労と我慢がなく、よりスムーズに進めることができます。
検査では日本人の肥満に大きく関係する3つの遺伝子を調べ、それぞれの遺伝子の変異から最適で最短距離のダイエット方法を導き出します。
今まで苦しいダイエットで挫折を繰り返した方には、特にお勧めの検査です。
糖質と脂肪の燃焼に関わる遺伝子です。
この遺伝子に変異があると、1日当たり約200kcal基礎代謝が下がります。
そのため、体質を知らずに消費できる以上のエネルギーを摂ってしまうと、消費しきれないエネルギーを体脂肪として蓄えることになってしまいます。
甘い食べ物やジュースを好む傾向があり、お菓子やごはん、麺類やパンなどを好む傾向があります。この遺伝子に変異を持っているのに、おかずを残すようなダイエットをすると逆効果になりやすい傾向があります。
脂肪の分解と、たんぱく質の利用に関係する遺伝子です。
この遺伝子に強い変異があると、1日約200kcal基礎代謝量が増えます。
通常よりもエネルギーを多く使うため、本来筋肉になるはずのたんぱく質までエネルギー化してしまい、筋肉がつきにくくほっそりした体型になりやすいのですが、いったん太ると際限なく太ってしまう傾向があります。
食事を抜くと、かえって痩せにくくなる傾向があります。
脂肪の燃焼や熱の産生に関係する遺伝子です。
この遺伝子に強い変異がある場合、約100kcal基礎代謝が下がります。
下半身にむっちりした皮下脂肪が付きやすかったり、揚げ物や脂っこい料理が好きな場合はご注意ください。
油脂を摂りすぎると下半身を中心に脂肪を増やしやすい傾向があります。体を冷やすダイエットや、冷たい食事、炭水化物(主食)抜きダイエットをしてしまうと、かえって逆効果になりやすい傾向があります。
検査は簡単。綿棒で口の中をこするだけ!
遺伝子検査というと難しいものだと思いがちですが、検査方法はとても簡単です。
申し込み書類に記入をして、専用の綿棒で口の中を軽くこするだけ。
痛みを感じることもなく、検査はあっという間に終わります。
検査は詳しいレポートにまとめて、ダイエットレシピとともにお渡し致します。


お友達や有名人が成功したと同じダイエットをしているのに、なかなか痩せない。
そんな経験はありませんか?
それは個人の体質の違いです。体質に合わないダイエットをしてしまうと、イライラや苦しさだけを強く感じるのに結果が出にくいということがよくあります。
自分の体質に合った最適なダイエット方法を調べてみましょう!
自分の思い込みとは全く違う結果が出ることも多くあります。
遺伝子は一生変化することはありませんので、一生に一度の検査で大丈夫。
一生に一度の検査だからこそ、信頼のおける国内の検査機関で検査し、検査結果のカウンセリングも受けることのできる当検査を選んでください。
自分は本来どんな食べ物で太りやすいのか、知っておくだけでも今後の健康管理に大いに役立ちます。
≪Body Repair管理栄養士≫
土佐 百合子
病院・福祉施設での栄養指導を経て、企業やフィットネスジム、エステティックサロンなどで個人の体質と食生活習慣に合わせた美容と健康の栄養カウンセリングを行う。
≪雑誌掲載≫
- 美的
- Numero Tokyo
- 美人計画 HARUMO
- 瑞麗時尚先鋒(China)など




















